同じデザインのオリジナルTシャツ

オリジナルTシャツと絆と言えば、東日本大震災が起こってから絆の大切さが再認識されて、東北魂や頑張ろう日本といった文字がデザインされたTシャツを沢山見かけるようになりました。

キャンペーンの賞品として使われたり、芸能人の方たちがそのオリジナルTシャツを着て東北をロケしたりしている様子をテレビで良く目にします。

テレビで実験をしていたことがとても印象に残っています。普段着の男性に集まってもらい、普段着のまま御神輿をかついでグラウンドを何周かしてもらうのと、同じ衣装を着てグラウンドを何周かしてもらうのとでは、どちらがタイムが速いのかという実験でした。

結果は同じ衣装を着た方が断然タイムも速くなり、実験に協力した方たちの話ではみんなが同じ衣装を着ることで団結力が生まれて初対面でも共通点があると感じたら恥ずかしさがなくなり、掛け声をかけられるようになったと話していました。

人間は違う衣装の時には力が出ずに行動も合わせにくいけれど同じ衣装を着ることで結束力と団結力、つまり絆がうまれたということでした。

同じデザインのオリジナルTシャツを着ることはこの実験と同じような意味合いを持ってくれるのではないでしょうか。

同じデザインのオリジナルTシャツを着ている人を見ると親近感がわきますし、同じ目的のために着ていると感じるとさらに協力したい気持ちがわいてきます。

絆を深めるためにTシャツを利用するのは良いことだと思います。