home - 文化祭などでオリジナルTシャツを着ました
オリジナルTシャツと絆というと、私はやっぱり高校時代を思い出します。高校時代にクラスで作ったという思い出っていうのは、今でも心の中にあります。
記念にキチンと遺してあるので、着ることはないのですが、高校時代の思い出の品なのです。
体育祭、球技大会、文化祭などでオリジナルTシャツを着ました、クラスの全員で同じものを着るっていうのは、絆を深めることでもあったのではないかなって思います。
学年が変わってすぐに作り始めるものでもあったのです。そこでクラスの雰囲気っていうのも分かってくるのではないかなって思います。
今でも学校でオリジナルTシャツを作ることはあるのでしょうか。特に公立高校に多い傾向でもあるのかなって思いました。
私が高校生だった頃は、当たり前のように各クラスで作っていました。そのデザインを競い合うっていうこともあったのです。
私が通っていた高校は、公立の女子校でした。だから、オリジナルTシャツを作る時にも、女の子らしいものを作ることが出来て良かったのではないかなって思います。
体育祭や文化祭などクラスの絆が求められる時には愛用をしていたものです。また卒業後もそのデザインの話になったりするので、共通の思い出にもなると思います。
オリジナルTシャツと絆と言えば、よく、私は仕事をしている時に生徒がそれを作っているのを見たりしました。
もちろん、生徒としてみれば、それはただ形から入っていくだけのための物に鳴っているのかもしれないのですが、私から見ると、とても素敵であり、また、まとまりある感じにもなるのでなかなか良いな、なんて思っていました。
と言うことで、私は、オリジナルTシャツはとても良いのではないか、なんて思うのです。
また、沢山の人が集まる場合、やはり、何かまとめるための物が必要なのではないかと思うのですが、それはちょうどそこにいる人にとっての帰属意識を高める効果もあるのではないか、なんて思ったりするのです。
やはり、オリジナルTシャツは、周りから見ている人にとっても、それを着ていればその団体の人だというのがよく分かるものになるし、また、実際に団体の中にいる人にとっても、自分たちの団体というまとまりをしっかりと感じられるのではないかと思うのです。
なので、グループとしてのまとまり、そして、絆を深めるという為にも、オリジナルTシャツはなかなか良い物なのではないか、なんて思うのです。なので、いろいろなイベントなどでそれを作るのも、理にかなっていると思うのです。