home - 同じデザインのオリジナルTシャツを全員が着る

オリジナルTシャツに刻まれる言葉

オリジナルTシャツと絆というと、夏に行われる、24時間放送するテレビ番組を思い出します。その番組では、いつもテーマを設定し、そのテーマに沿ってデザインされたものが売り出されています。

出演者も着るので、もしもメインパーソナリティに好きなタレントさんが起用されれば、間接的なペアルックになるということもあって、毎年かなりの枚数を販売しているようです。

このチャリティ番組で作られるオリジナルTシャツは、売り上げの一部が募金として寄付されることもあって、メインパーソナリティのタレントさん云々でなく、チャリティ募金に協力できるという観点から、毎年買っている人も多いと聞きます。

確かに、募金もいいですが、自分の手元にも商品が残り、その買い物代金から募金ができるという仕組みのほうが、とっかかりやすいと思います。

私はこれまで一度も買ったことがないのですが、このオリジナルTシャツに刻まれる言葉は、毎年気になります。

今年は震災からの復興を願った言葉となっていましたが、それまでもありがとうとか、大切な人へとか、普段は照れくさくていえない言葉が多くなっています。

いつもこのオリジナルTシャツを見ると、根底には人と人が助け合い、支えあう絆があるということを思い出させてくれます。

オリジナルなTシャツの着用

私オリジナルTシャツと絆に関してが思うことは、部活動におけるオリジナルなものの着用で、深まった絆のことでありまして、このことについてお話ししていこうと思います。

学生生活において、部活動に参加して、結果を追求していくということは、仲間とともにしっかりと目標を見据えて努力することでありまして、その実践をしていく中で、仲間同士のきずなが生まれるわけです。

その生まれてきた絆を、同じデザインのオリジナルTシャツを全員が着ることによって、さらに深めていくことが、可能ではないかと考えたわけなのです。

なぜかというと、特にチームプレイの運動においては、全員がそろいのユニフォームを使うことで、チームプレイへの意識を高めることができるということが、実証されているからです。

そうしたことを踏まえると、チームプレイによって絆はより強固になり、その絆は、練習中だけでなく、普段着用する、同じデザインのオリジナルTシャツを着用することによって、さらに自然的に深まっていくからです。

以上のようなことを踏まえると、オリジナルTシャツが深めた絆は、その参加するスポーツや活動だけではなく、日常活動においても役に立つものになると思う次第です。